The common cold

季節の変わり目は風邪にかかる人が多い様です。
温度差に体がついていかなかったり、乾燥してウィルスが増殖しやすくなることも原因なのかもしれませんが、風邪って一体なんだと思いますか?

風邪によくある咳、鼻汁、発熱などの症状は体内の不必要を排泄し、本来の状態に調節しようしているそうです。いらないものを排出するということはアーユルヴェーダ にも通じるところがあると感じます。つまり、人間に自然治癒力があるからこそ、体内を浄化するために風邪をひいているとも言えます。
普段、私たちは風邪をひくと、病院に行き風邪症状を抑える薬をもらいます。もちろん、一時的に症状を改善するには良いと思いますが、普段から不必要な物を過剰に体に溜め込みすぎない様にするということが大切なのではないでしょうか。

病気は悪い物と考えてしまいがちですが、体の症状は体からのメッセージであり自分の生活を改めるというきっかけになるのではと考えると本当はありがたいものなのかもしれません。

今回は風邪っぽくてお風呂に入れない時におすすめの足湯をご紹介したいと思います。冷え性の方や風邪っぽくてお風呂に入れない時にもおすすめです。

大きめの洗面器かバケツにくるぶしが隠れるくらい上までお湯を入れます。お湯の温度は42℃位が良いでしょう。温度はあくまでも目安で大丈夫です。別にやかんにお湯などを用意しておきお湯が冷めたら入れる様にします。8分ほどたったら終了。靴下などをはき、冷めない様にします。また、手の届くところに水分を用意しておき、ちびちびとゆっくり飲んでいてください。

体が温まり、良く寝れ良れますし、リラックス効果もあるのでおすすめです。